【デレステ】Kawaii make my day!の感想

 お疲れ様です。加藤です。今回はアタポンイベントでしたね。オトメモリ方式とも言います。これはこのイベントの方式が初めて行われた楽曲が「アタシポンコツアンドロイド」でその時のイベントアイテムが「オトメモリ」だったことに由来します。

 

今回のイベントは1週間こっきりで土日も一度しかなかったのでボーダーは割と低めでしたね。1週間こっきりは珍しいかと。

 

僕もゆっくりめに走ったつもりですがレベルアップが2回あったのでとうしょの予想よりは上回りました。

f:id:atshirock:20170728163030p:image

f:id:atshirock:20170728163357p:image

 

スライドノーツ実装当初から比べるとスライドノーツの組み込み方がかなり巧妙になってきたと感じます。

 今回の楽曲はレベル26にしては簡単な部類、Master+はコンボカッターが多くフルコンボ難易度は高いように感じました。僕は29回目にしてようやくの達成でした。

 

また、イベント直前から始まった限定幸子を持っているかどうかが金トロフィーを取れるかどうかを分けましたね。限定乙倉くんはまだSSR1.5%の時代でしたので、持っている人は少ない印象で、幸子は人気キャラですので引きまくった人が多かったのでしょうか。僕はCuのSSRは手薄なので今回は金トロフィーどころか銅トロフィーに届く程度しかスコアを伸ばせませんでした。

 

トリコロールの時代は終わったんやなって。

 

次回はLive Paradeですが、楽曲タイプによってはまた厳しい戦いを強いられそうです。

 

というわけで、今回のイベントの感想でした。

【デレステ】7月のキャラバン結果

キャラバンイベントが終わりましたね。このイベントはデイリーミッションのメダル150が夕方になってもクリアしてないことがよくあります。イベントSRのスタラン高めておいた方が追加報酬出やすいんですかね。

今回も石は砕かずに、かつ月末のイベントに向けてドリンクも控えました。

f:id:atshirock:20170719002140p:image

結果としてはこんな感じでした。

f:id:atshirock:20170719002207p:image

SRのドロップ率も悪くなかったです。

f:id:atshirock:20170719002245p:image

ついでに桜の頃をフルコンできました。楽曲の攻略とかも書けるといいですね。

この曲は難易度の割にコンボカッターにことごとく引っかかり続けて沼にハマってましたが50回以内に無事クリアすることができました。

 

次回は夏休みのアタポンイベントなのでボーダー高そうですが頑張りましょう。

リトルリドルの感想

 

先日デレステイベントが終わりましたね。「リトルリドル」、楽しい楽曲でした。

master+は左手のジグザグフリックをいかに綺麗に取れるかがフルコンの鍵だったと思います。

それと曲ラストのあからさまなウィニングランはフルコン状態で突入すると最高に気持ち良かったです。

今回は土日を2回挟んだためボーダーがかなり高くなった印象です。小梅ちゃん人気もあるのでしょうけど。私は無事10000位ライン陥落でした。石砕かずに戦うのは少ししんどくなってきたかな?イベント前まで結構溜めてたスタドリも使い切りましたし。

スタドリと言えば月初のマナーショップでスタドリが買えたのもあったんですかね。

f:id:atshirock:20170710204234p:image

とはいえユッキのファンが500万人を超え、今回のイベントのプチ目標を達成できましたので大満足なイベントでした。キャラバン終わるまでは未フルコン楽曲を中心にゆったり楽しんでいきたいですね。

 f:id:atshirock:20170712125656p:image

個人的にはここ最近で一番バランスの良い結果になりました。

グルーヴのフルコンは試行回数少なくなりがちなので緊張感がでますね。

 

音ゲーと限界。

 

僕は音ゲーが好きで、バイトの休憩時間なんかも近くのゲーセンに行ってたりする。

 

jubeatとか太鼓の達人とか最近はmaimaiなんかを始めました。決して上手くありませんが音ゲーは楽しいのです。

 

電車の移動時間はデレステ、ガルパ、スクフェスをスタミナが切れたら交代で回してたりします。

 

音ゲーの何が楽しいのか、というと上手く言えませんが、僕は演奏している感じが味わえて楽しいのかなとか思ってます。

 

僕が尊敬する8ee氏がニコ生放送中に「音ゲー上手くなるにはどうしたらいいですか?」と問われた時に

「惰性でやらないこと、どこでどうやってミスをしたか考えることです。」

と答えた時、僕はすごく感銘を受けました。

 

ただのゲームにマジになっちゃってどうすんの?

と言われたらそこまでですが、何事にも極める人はいるということです。極めすぎると廃人になってしまったりしますが、その辺は自己管理ですね。

 

さて、先ほどの「惰性でやらない」ということは何事にも繋がることかなと思っています。

どうやったってできないことはありますが、どんなに慣れたこと、毎日のルーティーンでもその理由を考えてみるのは楽しいことです。

 

そうしてると毎日がスペシャルなエブリデイになると私は思っています。通勤通学の通り飽きたクソつまんないと思っている道もルートを変えるとかではなく、いつもより少し高い所や低い所を見るようにするだけで凄く違うなって思えます。

僕は最近自宅近くの信号機がめちゃくちゃ低いことに気がつきました。信号機がめちゃくちゃ低いと、実は信号機ってデカいんだなぁって新しい発見にもなりました。

こうして、僕は毎日を無理矢理にでもスペシャルにしてます。

 

音ゲーの話からだいぶ逸れてしまいましたが、音ゲーも右手で取っていたノーツ(音符みたいなもの)を左で取ってみるとフルコンボできた。

なんてことが割とありますから、どんなに慣れたことでも少しづつ変えていくと日常全体の変化につながるのかなぁって思っています。

 

こういった文章を書き終える頃にはスタミナ回復しているのでまた音ゲーに戻ります。あと、音ゲー楽しいから、みんなやろう。まずは手軽にアプリから、始めよう。課金はほどほどにしよう。

 

fin

 

大学を卒業してから専門学校に入学した話。

おはようからおやすみまで、加藤です。

この度は気分でブログを開設しまして、写真や音楽やアニメやゲームのことを、ツイッターで書ききれないようなことをここに書いていこうかと思います。

タイトルの話を書きます。

遡ること1年前、私は大学を卒業し、専門学校に入学しました。大学では英語を中心に外国語を学び、今は写真を学んでいます。

何故、写真なのか。と言いますと私は音楽が好きでギターを弾いていたのですが、大学に入った頃に軽音楽部に入ろうと思った日に同じタイミングで写真部もミーティングをやっていて、ちょうど出くわした高校が同じだった友人について行って流れで写真部に入りました。もともとギターは趣味でしたし、軽音楽部には入らなくても機会はあるだろうと思っていた部分もありますが、今にして思えば姉のおさがりデジタルカメラをよく持ち歩いていたのは写真が好きだったからかもしれません。

普段当たり前のようにしていた写真を撮るという行為に記録以外の意味を持たせた瞬間がだったのかもしれません。

月日は流れ私は写真にどハマりし、「写真でご飯食べていけたら楽しいだろうな」と思うようになりました。

私が大学4年生の春はまだぼんやりとしたものでしたが、秋口にはその思いは固いものとなりました。それと同時に私の偏った価値観の中で「給料だけのために自分がこれまで興味なかったことに取り組む必要があるのか」と思い始めました。この部分だけ書くと学生活動家みたいですが、僕はもっとうだつの上がらないものです。

もちろん、大前提として「働きたくない」というのが私の心の中に強く根付いていたのもあります。

そして専門学校に入って1年が経とうとしています。もちろん社会人になってあるはずの年齢なので人並み以上にはバイトもしています。最近バイト先の大学生が僕と同じように卒業後に専門学校に入りたいと言っていたので、そんな方々の為に無い頭を使って少しぐらいはいいことを書きたいと思っています。

私は今23歳です。専門学校は夜間部に通っていて昼間はバイトしています。ジャンルによるのかもしれませんが僕の通う専門学校は昼間部、夜間部合わせての平均年齢はおそらくですが20〜23ぐらいだと思います。意外と高校卒業してすぐ専門学校って少ないと思ってます。

専門学校はこれまでの学校と違って競争社会です。毎日が戦いです。もちろん殺伐としているわけではありませんが、やはり努力なしに結果は伴いません。写真で言えばとにかく量を撮っています。私は特に下手な方なので数撃てば当たる戦法です。

ここだけ書くと厳しいように見えますが僕は今とても楽しいです。クラスメイトでありライバルである人たちと自分の好きなジャンルを共有できて、それをサポートしてくれる先生がいて、最高の環境です。逆に言えば、生半可な気持ちで働きたくないから学生生活を延長したい、なんとなくかっこいいからなんて言うのは甘えだと思っています。私もそちら側でしたが…

やはり最後に必要なのは覚悟です。もちろんお金もかかるし成功する保証は無い。けれども自分が好きな分野を徹底的に学んでその末に成功したいが失敗してもまた一興といった具合に考えられる覚悟が本当にあるかどうかです。

世界的に見れば22〜26なんてまだまだ若いだろうし余裕持っていいと思います。

おわり。